AMD CPU Ryzen 5 2600 (無印)+MSI B450M PRO-M2 M-ATX マザーボードでメインパソコンのりニューアル - パソコン・スマホ部    
FC2ブログ

Welcome to my blog

Fuji Sparrow.
I started commuting
by Cross Bike.

自転車通勤とプア・オーディオなあれこれ

12
2019  18:33:03

AMD CPU Ryzen 5 2600 (無印)+MSI B450M PRO-M2 M-ATX マザーボードでメインパソコンのりニューアル


だいたい7年ぐらい前に組んだウチのメインPCなのですが、

これと言って、遅いとか思うこともなく、

「コスパ良かったな~」

と、思って使っていたのですが。。。

先日、DVI-I 出力のあるグラボを価格コムで探しているときに、

「 ゲゲ!AMD CPU Ryzen 5 2600(無印)が1万6千円代かぁ~。。。」



と、驚き、それから気になってしかたが無く、

やっぱり、メインPCのリニューアルをしよう!



交換するものリスト

①CPU AMD CPU Ryzen 5 2600 (無印)

②マザーボード MSI B450M PRO-M2 M(マイクロ)-ATX マザーボード

③メモリ(これはマザボがDDR4 仕様なので仕方なく)



タスクマネージャーを見ていると、メモリもウチの使い方だと8Gbで十分。

よく使うソフト(アプリ?)は、

・ブラウザ

・メーラー

・画像編集ソフト

・ワード・エクセル

・コーレルドロー

この中で、コーレルドローだけ、デジカメ画像を元画像のまま何枚も何ページも貼り付けて作業していると、

ちょっと、重いですかね?


さて、この三点セットをAmazonさんで注文したのですが。。。

ADP便に2回もすっぽかされて。。。ガッカリ祭り


そこで、ツクモさんで注文しました。
     (すみません、ドスパラさんでした)

ツクモさんの1年保証をそれぞれのパーツにオプションでつけたのですが、お値段はAmazonさんとほとんど同じでした。
(ドスパラさん)


ツクモさんだったら、ウチの場合、翌日配送で、しかも、
(ドスパラさん)

高級・宅配便・クロネコヤマトさん

で送ってもらえます。

しかも、梱包は丁寧で、「精密機械」にふさわしい緩衝材。


今、ネットで調べてみると、

・AMD CPU Ryzen 5 2600(無印)+MSI B450M PRO-M2 M-ATX マザーボード

をセット販売しているDOS/Vショップ(死語かしら?)もあるぐらいなので、

組み立ての詳しい記事がネットにあるのかな? と、思います。

(少しググってみましたが、これは!とうい記事はありませんでした。)

これだけ、AMD CPU Ryzen 5 2600(無印)のお値段が下がっているので、超・参考になる記事が出てくると思います。


PC組み立て初心者の私ですが、頭のなかでは、サクサクっとリニューアルができるはず、だったのですが、

かなり、難儀した部分がありますので、そこを中心に記事にしてみます。


まずは、MD CPU Ryzen 5 2600(無印)BOXセットの大きいこと、大きいこと。

でっかいBOXセット


この時点で、「浦島太郎状態」です。

CPUの取り付けは、何も問題ないのですが、

CPUクーラーの取り付けは難儀しました。

CPU付きのマザボ


CPUクーラー1

CPUクーラー2


マザボにCPUクーラーを4点ネジ止めするのですが、

対角線状に締め付けるのですが、片方が外れてしまい、

CPUとクーラーが、「スッポン」と分離してしまいます。

以前、レノボのタワーで、光学ドライブを追加で2機目をとりつけるために、

邪魔だった、CPUクーラーを取り外そうとしたところ、CPUとクーラーが分離せず、

CPUごと、マザボから引っこ抜けたことがありました。

俗に言う、「スッポン事故」です。

これで、CPUは破壊されました。

この時の、スッポン事故が脳裏によみがえり、相当ビビりました。

でも、横から、CPU・マザボを覗いてみると、CPUはしっかりとソケットに固定されていて、

うまい具合に、CPUとクーラーが分離していました。

【2019年6月20日追記】

うまい具合に、CPUとクーラーが分離してくれたのは、

「CPUグリス」を事前に塗っておいたおかげだと思います。

私は、貧乏性なので、サンワサプライさんのTK-P3S というワンコインのCPUグリスを使いました。

https://www.yodobashi.com/product/100000001000656704/


【追記終わり】


こんな、ハラハラドキドキの作業を延々と繰り返し、ようやく、CPUクーラーの取り付けに成功しました。

CPUクーラー取り付け成功



あとは、お決まりのDOS/Vマシンの組み立てなのですが、

フロントパネルの配線には苦労しました。


マザボの外箱には、「日本語マニュアル付き」とありますが、あれは、どう見てもマニュアルではありません。

ここは、素直に、MSIのサイトから日本語マニュアルをダウンロードすることを強くオススメいたします。


とにかく、ケースのフロントパネルへの配線(JFP1だったかな?)の端子群が見当たらないのです。


ん~、困ったなぁ。。。 と、そこで、MSIのサイトから日本語マニュアルをダウンロード出来ることを知りました。

はじめから、知っていたら、こんなに苦労することはなかったです。

事前に、MSIのサイトから、日本語マニュアル(PDFファイル)のダウンロードをオススメいたします。


どうにか、だいたいの形は出来てきたのですが、

困ったことに、既存の電源ユニットの流用なのですが、今回のマザボのCPU電源コネクタは8ピン。

マザボ8ピン


流用電源のCPU電源コネクタは4ピン。

ここでも、あれこれと、ググりながらようやく解決方法が見つかりました。

そもそも、「Ryzen 5 2600 」っていうCPUは65Wとという、超・省エネなんです。

だから、CPU電源は4ピンで十分でしょう。

これは、マザボの8ピンのうち、右側の4ピンのみ使用することで解決です。

コネクタの向きは、すんなり入る向きでオッケーです。

あとは、無印CPUなので、グラボが必要です。

グラボの取り付け


これで、一通りPCが動く状態になるので、ハラハラドキドキで電源オン。


これで、無事にWindows10 が立ち上がるはずなんですが。。。


BIOSが、「ブートドライブが無いんですけど。」

と、言ってくる。

そこで、再起動して、「DEL」キーでBIOS画面に入ったらビックリ!

BIOS画面がハイカラ過ぎて、全然わからないorz


ただ、マウスが使えるので、あちこちいじってみるんだけど、本当にわからない。

日本語対応にもできるんだけど、それでも訳わからん。

Google先生に聞いても、有益な情報はみつけられない。


ん~、困ったorz


わかったのは、S-ATA全4チャンネルが全て「無効」になっているっていうこと。

無効にはなっているけれど、デバイスの認識はしている。


困り果てて、BIOS画面をあちこちいじっているうちに、

ようやく、S-ATAを有効に設定出来ました。

ただ、もう一度、BIOS画面から、この、「有効・無効」画面に入ろうとしても、どこをどういじって入ったのかがわかりませんでした。


この、「ハイカラBIOS 」の件は、今後の課題として残りました。


ここで、ちょっと、ファンの向きについて考えました。

電源のファンが1個、あとは、ケースに12センチのファンが3個

全てのファンが、「エア吸出し」方向なのです。

ですから、小さな隙間にホコリがすぐにびっしりとついてしまいます。

フロントにUSBのケーブルが2本配線されているので、おかしいな~

と、思っていたら、ケース付属のUSB端子でした。

でも、そのUSB端子は吸い込まれるホコリまみれのエアでホコリがびっしり!

ゲロゲロにホコリが詰まってました。

これは、良いことか、悪いことかはわからないのですが、

ケース背面の12センチファンのみ、ケース内にエアを送り込むようにひっくり返して取り付けました。


そして、かれこれ、72時間程度・可動させていますが、今の所、不具合はないようです。

マザボに付属のCD-ROM は使いませんでした。


Windows10 のデジタル認証については、以前の記事で書いた通り、

マイクロソフトアカウントでログインしていても、認証されませんorz


これは、なんとか闇市で回避しました。


ちょこっと、ドライブのベンチマークを取ってみましたが、

7年前のSSDが、なんと、2倍の速度になっていました。


本当に浦島太郎でした。


















スポンサーサイト



 パソコン・スマホ部

0 Comments

Leave a comment

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車通勤・通学へ
にほんブログ村
50歳代ランキング